2007年06月20日

エホバ女性信者が輸血拒否し死亡、病院と同意書交わす

エホバ女性信者が輸血拒否し死亡、病院と同意書交わす

大阪医科大学付属病院(大阪府高槻市)で5月中旬、帝王切開の手術を受けた宗教団体「エホバの証人」の女性信者が、宗教上の理由から輸血を拒否し、死亡していたことがわかった。病院側は本人や家族に死亡の危険性を説明したうえで、輸血拒否の同意書を交わしていた。

 同病院によると、女性は妊娠42週目で、帝王切開の手術をしたが、子どもを取り出した後、子宮外から大量に出血。止血したものの輸血は行わず、女性は数日後に死亡した。子どもの命に別条はなかった。

 宗教上の理由で輸血を拒む患者について、同病院が2年前に作成したマニュアルでは「患者の意向を最大限に尊重したうえで治療に当たる」と規定している。今回も、マニュアルに基づいて本人から同意書や医師の免責証書を得たほか、家族にも輸血の許可を再三求めたが、断られたという。


ん〜・・・・
なんだかなぁ。
まぁ、「あっそう」って感想なんだけどね。

本人は本望なんだろうし、納得してるんだろうし、良いんだけどね。
子供は、どうなんだろうね。
産まれた時から母親がいなくて。
継母に育てられたとして、生みの親以上に愛情込めて育てられてくれれば良いんだけどね・・・

この子供の幸せを祈ります。




posted by magneto at 20:04| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪で大きい宗教とかを輸血した!


Posted by BlogPetのぱんちゃん at 2007年06月26日 11:19
magnetoが帝王切開をするんだよね?
Posted by BlogPetのぱんちゃん at 2007年07月03日 11:34
ぱんちゃんが帝王切開をする?
Posted by BlogPetのぱんちゃん at 2007年07月10日 11:22
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