2005年03月28日

アメリカの場合〜Blogの言論の自由

ネットへの選挙資金法の適用で、ブロガーの言論の自由が危機に

邦選挙管理委員会(FEC)は、連邦選挙資金法を部分的にインターネットにも適用すべきか否かを検討する準備を進めているが、CNET News.com読者の間からは、ブロガーの言論の自由が危機にさらされることを心配する懸念の声が上がっている。
(中略)
また別の読者は、ブログも当然、(言論の自由を保障した)合衆国憲法修正第1条で保護されるべきだと主張している。

 「ブログは、自由な言論として保護されるべきだ。ブログは放送であり、定期刊行物でもあるから、報道の自由で保護されるべきだ」とその読者は述べている。


日本のブログもこうなるのが当然で、そうなっていくべきでしょう。
人権擁護法案は、ネットの言論を規制するのが目的の法律だと思っている。
アメリカとは中味の流れは違うけど、彼等の懸念と日本のブロガーの
思いは同じところにあるのだと。

日本にだって「憲法第二十一条」があるのだから。
しかし、それが潰されようとしているのでしょうか。



posted by magneto at 10:48| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぱんちゃんはここで保護するつもりだった。
Posted by BlogPetの「ぱんちゃん」 at 2005年04月06日 13:16
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